NISSIN DIAry

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初詣

皆さん、初詣は行きましたか?

そこで初詣の歴史について調べてみました。

初詣が行われるようになったのは19世紀の江戸時代後期から。
歳神様のいる方角を「恵方」といい、毎年変わる恵方にある神社に参拝する「恵方参り」が、
庶民の間で流行し始めたのがきっかけだそうです。

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現在のような初詣の形になったのは、明治時代に入ってから。

初詣は、恵方参りだった神社参拝に、明治政府が天皇中心の国家体制を作るため、
元旦に特別な意味を持たせ、初詣を社会に浸透させました。

それに拍車をかけたのが各鉄道会社です。

京阪神においては、各鉄道会社がバラバラに「今年の恵方は○○だ」と宣伝し始めた為に、
本来の恵方ではない神社仏閣にも詣でるようになり、恵方の意味が薄れ、
有名な神社仏閣にお参りするようになったといわれています。

関東においても、京成電鉄や京浜急行電鉄、成田鉄道(現・JR成田線)等、
元々参拝客輸送を目的として開業された鉄道会社が存在します。

基本的に「年蘢り」形式を踏まず、単に寺社に「元日詣」を行うだけの初詣は
明治以降広まった新しい風習であり、それも鉄道網の発展により現代に定着していったようです.

クリスマス・バレンタインと色々、仕掛け人がいますが
初詣も仕掛け人が居たんですね。

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