NISSIN DIAry

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ドイツ

営業部の平井です。
9月にドイツ出張に行って来ましたので、少しご紹介します。

ドレスデンの街中です。

IMG_2110.jpg

ドレスデンは、旧東ドイツの南端、ポーランドとチェコ共和国とも国境を接するザクセン州の州都で、
とても歴史の古い街だそうです。

ドレスデンの旧市街は1945年に爆撃され、ほぼ破壊されつくされました。
近年になって破壊された建築物が多く復元され、
この時、現存する瓦礫から使えるピースを拾い出して、
新しい石と組み合わせて建物を復元しました。

教会が黒っぽく写っていますが、これは黒く煤けた石を再利用しています。
なので、この黒く煤けた所が戦火に焼かれた石です。

オリジナルの石をもともと使われていた場所に当てはめるための
最大限の努力がなされ、コンピューターを使用しどの部分なのかを
判定しながら作業を進めたと聞きました。

この復興作業は 『ヨーロッパ最大のパズル』 と呼ばれているそうです。

IMG_2121.jpg




古い教会と路面電車が新旧歴史を感じさせられる街並みでした。



さてさて、次に目に飛び込んできたのは、な、なんと!
元祖トラクターです。(はじめて見た―)
蒸気機関車のような感じで、スタジオジブリ作品に出てきそう。

IMG_2127.jpg


こちらの大きな木は、樹齢230年ほどの椿の木です。
この椿、冬には温室に収容されるらしい。
写真には残念ながら写ってないのですが、
巨大な鳥籠のような鉄骨ガラス張りの円筒形の温室が横にありまして
冬になると椿の木の脇まで設えられた2本のレールの上を温室が移動して
すっぽり椿の木を包み込むように収納するという仕組みになっているようです。

緑を愛するドイツらしいやり方ですね。

IMG_2180.jpg



歴史を感じさせる街の中で、近代的な雰囲気のトイレは
背丈の大きいドイツ人には合わなさそうな
小さな小便器!

海外に行くと、外人の背丈に合わせて便器の位置が高い所もあったりして
苦労する事があるのですが、ここの高さは日本人でも違和感はなかったです。
IMG_2197.jpg


昼間の景色だけでは物足りないので、夜景を撮ってみました!
夜は一層重厚な雰囲気を醸し出した建物の数々には
素晴らしいの一言に付きます。
IMG_2224.jpg

IMG_2228.jpg


ここはDRESDEN HBF でいわゆる駅ですね。

駅の様子をみて、皆さん厚手のコート類を着用されていますが
実際にはめちゃ寒かったです。
IMG_2239.jpg


自身2度目のドイツでしたが、飛行機に乗っている時間がもうすこし短ければ
何度でも行きたい国です。

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