NISSIN DIAry

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再生エネルギー

弊社は現在、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との
共同研究という形で、「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」に参加しています。

【日新ダイヤモンドの太陽光パネル】
CIMG3038.jpg


この共同研究も今年の3月には終了する予定です。

世の中も再生エネルギーという事で、風力発電や太陽光パネルが並んでいるのを
よく見かける様になりました。
そこで、こんな話題はご存知でしょうか?

「宇宙太陽光発電」。
宇宙太陽光発電


現在の太陽光発電の難点である、日が出ているときしか発電できない不安定な発電。
広大な土地が必要といった難点を全て解消し、なおかつ火力発電や原子力発電のように
多量の二酸化炭素を発生させたり、放射性物質等の危険物も出さない
ロマン溢れる発電方法です。

現在でも、お金があれば出来ない事は無いシステムらしい。

現段階設置するとすれば、パネルをロケットで宇宙に運ぶしかありません。
宇宙エレベータ(軌道エレベータ)が出来れば、事情は変わってくるのでしょうが、
この宇宙エレベータは現段階において研究は進んでいますが、見通しはたっていません。

で、この宇宙太陽光発電の研究が盛んで、
技術的にもリードしている国が日本だそうです。

これはそもそもアメリカで構想されたアイデアみたいですが、
財政緊縮に向かったために凍結されてしまい、
今では日本(JAXA)がこの研究をリードする事となった。

では、発電された電気はどうやって地上に届けるのかというと、
電磁波(マイクロ波またはレーザー光)などの形で地上の
受信局(砂漠や海上などを予定)へ送り、
そこで電気に再変換して送電を行うという仕組み。

一見馬鹿げた構想のようにも思えるけどチャレンジする事に意味があるですよね。
不可能と思われた事が現実になる。
実際、この発電システムですが2035年の本格稼働を目指し、
オールジャパンで3つのモデルをもとに研究を進めているとの事。

色々と問題はあると思いますが、日本がリードして頑張ってほしいものです。



ちょっと内容は違いますが、電波を電気に変換するシステム(一例)


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